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LTC3866 Current Mode Synchronous Controller for Sub Milliohm DCR Sensing
Bruce Haug, Product Marketing Engineer, Power Products

Thumbnail The LTC®3866 is a single phase current mode synchronous step-down switching regulator controller that drives all N-channel power MOSFET switches. It employs a unique architecture which enhances the signal-to-noise ratio of the current sense signal, allowing the use of a very low DC resistance power inductor to maximize the efficiency in high current applications. This feature also reduces the switching jitter commonly found in low DCR applications. The LTC3866 also includes a high speed remote sense differential amplifier, a programmable current sense limit that can be selected to 10mV, 15mV, 20mV, 25mV or 30mV, and DCR temperature compensation to limit the maximum output current precisely over temperature.

The LTC3866 also features a precise 0.6V reference with a guaranteed limit of ±0.5% that provides an accurate output voltage from 0.6V to 3.5V. A 4.5V to 38V input voltage range allows it to support a wide variety of bus voltages and various types of batteries.

The LTC3866 is offered in a low profile 24-lead 4mm × 4mm QFN and 24-lead exposed pad FE packages.

May 2012

LTspice IV: 電気量の評価
Gabino Alonso, Strategic Marketing

Thumbnail 回路を解析して基本的な測定を行うのにLTspice IV 波形ビューワを利用するのは、非常に有効な手段です。但し、場合によっては、数値解析によって回路を評価することが必要になります。このような場合、ユーザ定義の電気量を評価するのに. MEASUREステートメントが非常に役立つ場合があります。.MEASUREステートメントは、次の測定を可能にします。
• 立ち下がり、立ち下がり、遅延
• 平均値、実効値、最小値、最大値、ピーク・トゥ・ピーク値
• Y発生時のXを求める
• 微分および積分の評価

このビデオでは、LTspice IVで回路の数値解析を行う際の.MEASUREステートメントの使い方を紹介します。

April 2012

LEDドライブ、電圧レギュレーション、バッテリ充電を行う効率98%の60V、4スイッチ同期整流式昇降圧コントローラ
Keith Szolusha Senior Applications Engineer, Power Products

Thumbnail LEDは普及が進むと同時に、より強力なものとなってきています。車両、広告掲示板、産業用照明をはじめとする多くのアプリケーションで1A、2A、3Aならびにそれ以上の高電流LEDストリングが使用されますが、これらのLEDストリングはDC/DCコンバータによって正確かつ効率的にドライブされる必要があります。多くの場合、LEDストリングと入力源の両方の電圧が変化するので、昇圧および降圧トポロジーが必要です。この場合、高効率で小型の4スイッチ同期整流式昇降圧コントローラが最良のソリューションとなります。

リニアテクノロジーのLT®3791は、最大60Vの入力電圧から最大60Vの出力電圧を供給してLEDストリングをドライブする昇降圧コントローラICです。このデバイスは98%を超える効率で100Wを超えるLEDをドライブできます。入力電圧と出力電圧の関係が変化するのに伴い、降圧領域から昇降圧領域、さらに昇圧領域へとスムーズに移行します。LTCの最高性能のPWM調光により、正確かつスムーズなLED輝度制御を行います。LEDストリングの短絡状態と開放状態に対する保護機能と診断機能を備えているため、堅牢で有用性の高い昇圧/降圧LEDドライバとなっています。

LT3791は定電流DCレギュレータとしても、定電圧DCレギュレータとしても動作可能なので、短絡保護機能を備えた最大60Vの優れた高電力昇降圧電圧レギュレータとしても使用できます。特殊な密閉型鉛蓄電池チャージャには定電流と定電圧の両方が必要で、LT3791は充電電圧からフロート電圧への切り替えに使用できる独自の1/10チャージャ電流検出機能を備えているので、高電力の密閉型鉛蓄電池(SLA)を充電できます。

March 2012

超高精度アプリケーションに対応できる整合した抵抗ネットワーク
Greg Zimmer Product Marketing Engineer, Signal Conditioning Products

Thumbnail 高精度で整合した抵抗は、測定、データ収集、ワイヤレスRF、ネットワーク、自動テスト、医療、産業用制御、軍用機器などの幅広い計測アプリケーションで使用されています。

LT®5400は差電圧アンプ、高精度分圧器、高精度利得段、ブリッジ回路などの高性能な信号調整アプリケーション向けに設計された高精度で整合したクワッド抵抗ファミリです。これらの薄膜抵抗は1個の小型パッケージで供給され、優れた抵抗間の整合性と長期ドリフト特性を実現します。

LT5400の整合性は、差動回路を構成した場合のCMRR性能を保証するための新たな基準である「CMRR整合」ではさらに向上します。LT5400のCMRRに対する整合誤差は全規定温度範囲で0.005%未満で、個別抵抗の0.01%に比べて2倍改善されます。

March 2012

LTC2379-18で101dBのSNRを達成
Heemin Yang Design Section Leader, Mixed Signal Products

Thumbnail 逐次比較レジスタA/Dコンバータ(SAR ADC)は、計測、産業用制御、テスト装置などのアプリケーションにおいて極めて重要な部品です。 SAR ADCの精度、ノイズ、速度によってシステム全体の性能が決まることがよくあります。

リニアテクノロジーのLTC®2379-18 はSAR ADC技術の新境地を開くデバイスで、 101dBのSNRとともに、1.6Mspsで18ビット性能を実現します。このビデオでは、LTC2379-18の設計者がこのデバイスの傑出した性能を紹介し、この18ビットADCの精巧な設計について詳しく説明します。

March 2012

LTC3798 アクティブPFC機能を備えたオプトカプラ不要の絶縁型フライバック・コントローラ - 製品紹介ビデオ Brief
Bruce Haug, Product Marketing Engineer, Power Products

Thumbnail LT®3798は、アクティブ力率補正(PFC)機能を備え、かつ1段式のコンバータに出力電圧をフィードバックするのにオプトカプラが不要な定電圧/定電流の絶縁型フライバック・コントローラです。LT3798を基本にした設計では、入力電流をアクティブに調整することにより、0.97より大きい力率を達成できるので、ほとんどの高調波電流要件に適合することができます。

LT3798はさまざまな種類のオフライン・アプリケーションに適しています。入力範囲は、主に外付け部品の選択に応じて変更できます。最大100Wの出力電力レベルで 86%より高い効率を達成できます。さらに、LT3798は DC入力電圧の高いアプリケーションの設計にも簡単に組み込むことができます。

March 2012

LTC3765/LTC3766 アクティブ・クランプ・リセット付き絶縁型フォワード・コンバータ・チップセット - 製品紹介ビデオ
Bruce Haug, Product Marketing Engineer, Power Products Group

Thumbnail LTC®3765は、セルフスタート2次側制御フォワード・コンバータに使用するための起動コントローラおよびゲート・ドライバです。2次側同期整流式フォワード・コントローラLTC3766と組み合わせると、最少のディスクリート部品で絶縁型電源を構成できます。独自の回路を使用し、小型パルス・トランスを介して絶縁バリアを越えてゲート・ドライブ信号とバイアス電力を多重化します。高精度な低電圧ロックアウト回路とリニア・レギュレータ・コントローラにより、十分に制御された高速起動が保証されます。

LTC3766は、アクティブ・クランプ・フォワード・コンバータの設計を簡素化するために設計されました。LTC3766は LTC3765と共に使用することにより、2次側制御アプリケーションで通常使用される個別のバイアス・レギュレータが不要となる堅牢なセルフスタート・コンバータを構成します。また、高精度の電流制限機能を備え、負荷がプリバイアスされていてもクリーンな起動が可能なので、高電力バッテリ・チャージャ・アプリケーションに最適です。

LTC3766は広範なリモートセンス機能と出力保護機能を備えており、同時にDirect Flux Limitによって過渡応答を遅らせることなくトランスの飽和を防ぎます。

March 2012

LTspice IVのステップ・パラメータ
Gabino Alonso, Strategic Marketing

Thumbnail シミュレーションにおいて電圧や電流をプロットすることは重要ですが、デバイスやモデルのパラメータを変えて性能を比較し、回路を直観的に作成することも重要です。パラメータ値を変えて回路を検討する方法は2つあります。値を手作業で入力して、その都度、回路をシミュレーションする方法と、.stepコマンドを使って1回のシミュレーションで、ある範囲の値をすべて調べ、比較検討する方法があります。
このビデオでは、LTspice IVで.STEPコマンドを使って回路を繰り返し解析する方法について、基本的な手順を説明します。

February 2012

アナログ設計に関するBob Dobkinのインタビュー
Bob Dobkin, Vice President, Engineering & Chief Technical Officer

Thumbnail 概要:リニアテクノロジーの最高技術責任者(CTO)であるBob Dobkinがアナログ設計の課題と回路設計手法について語ります。

January 2012

スイッチング・レギュレータの電力損失
Bob Dobkin, Vice President, Engineering & Chief Technical Officer

Thumbnail スイッチング・レギュレータの比較において、効率は誤解を生みやすい数値です。効率の値は入力電圧や出力電圧によって操作できるのに対し、電力損失はより緊密に実際の回路に結びついています。このビデオでその理由を説明します。

January 2012